Phishing URL dataset from JPCERT/CC
1000年ぶりの更新ですが、上のデータを見てみたところCSV形式でしかデータが無かったので自分用にAdblock Filter形式に適当に変換してみました。
スクリプトで勝手に取ってきて動的更新なんかはしてませんが、2022/06までのデータでよければ以下のリンクから購読をどうぞ。
Adblock Filter形式
(AdGuard Home/Android、uBlockでの読み込みは確認済み)
2022年09月17日
JPCERT/CC フィッシングサイトURLデータをAdblock Filter形式に
Written at 02:07
| Comment(0)
| ソフトウェア
2016年03月01日
PiPO X6Sで夢を広げるも撃沈
PIPO X6Sという小型PCが発売されています。
http://www.pipo.com/product.php?id=208
CherrytrailなAtom X5-Z8300、メモリは4GBも搭載しWindows 10 Home 64bit入り、しかもNICが2個あるコスパ最高なPC。
Sophos XG Firewallに丁度良いと思いGeekbuyingのPresaleでさっさと予約、$191でお買い上げ。
春節を過ぎようやく受領しました。

で、意気揚々とプリインストールのWindows 10の初期セットアップを終了させ
早速XG Firewallを入れたUSBメモリでブートさせようとするも、
UEFIでなかなかブートさせることができない!
BIOSもWindowsかUEFI shellしか選択肢がなく、自由にブートさせる気がない。
普通ならCD-ROMとかRemovable Driveとかも選択肢にあるでしょ。
WindowsでデバイスマネージャからNICを調べるも、何故かWifiアダプタ 1つしか表示されない!
NIC 2個はどこに行った・・・!?
仕方なく何やらAPが動いているようなので接続し、以下のようにAPの管理画面に入ってみた。
1. http://192.168.1.1/ にアクセス(適当でいけた)
2. ID/Pass: admin (適当でいけた)
まぁ普通の11nルータな感じでGo aheadサーバで動いているようですが、若干ライセンス違反な気が。
動作モードを見るとBridgeモードとGatewayモードがあり、後者でWAN/LANでNICを2個使うとの記載。
え、どっちもWifiルータ専用ポートでPC側はWifiしか使えないのかよ・・・ということで控えめに言ってゴミとなってしまった。
まとめると、以下の様な感じです。
1.WifiルータにNCUライクなPCがくっついたアプライアンス。でもなぜかPC側が割と高スペック。
(そもそも中国で人気なTV Boxの部類
2.ACアダプタを挿すとWifiルータのほうが勝手に起動する。(NICのLink LEDでしか動作を見分けられない
3.電源ボタンを押すとPCが起動する。
TV Boxと聞いて普通考えるのはKodiが自動起動するLinuxが入っているイメージだが、
そんなことお構い無くWindows 10を入れてTV Boxと名乗っている始末。Wifiルータとか要らないんだが。
自鯖はLIVAで間に合ってるし、とりあえずはお蔵入りですかね・・・。
http://www.pipo.com/product.php?id=208
CherrytrailなAtom X5-Z8300、メモリは4GBも搭載しWindows 10 Home 64bit入り、しかもNICが2個あるコスパ最高なPC。
Sophos XG Firewallに丁度良いと思いGeekbuyingのPresaleでさっさと予約、$191でお買い上げ。
春節を過ぎようやく受領しました。
で、意気揚々とプリインストールのWindows 10の初期セットアップを終了させ
早速XG Firewallを入れたUSBメモリでブートさせようとするも、
UEFIでなかなかブートさせることができない!
BIOSもWindowsかUEFI shellしか選択肢がなく、自由にブートさせる気がない。
普通ならCD-ROMとかRemovable Driveとかも選択肢にあるでしょ。
WindowsでデバイスマネージャからNICを調べるも、何故かWifiアダプタ 1つしか表示されない!
NIC 2個はどこに行った・・・!?
仕方なく何やらAPが動いているようなので接続し、以下のようにAPの管理画面に入ってみた。
1. http://192.168.1.1/ にアクセス(適当でいけた)
2. ID/Pass: admin (適当でいけた)
まぁ普通の11nルータな感じでGo aheadサーバで動いているようですが、若干ライセンス違反な気が。
動作モードを見るとBridgeモードとGatewayモードがあり、後者でWAN/LANでNICを2個使うとの記載。
え、どっちもWifiルータ専用ポートでPC側はWifiしか使えないのかよ・・・ということで控えめに言ってゴミとなってしまった。
まとめると、以下の様な感じです。
1.WifiルータにNCUライクなPCがくっついたアプライアンス。でもなぜかPC側が割と高スペック。
(そもそも中国で人気なTV Boxの部類
2.ACアダプタを挿すとWifiルータのほうが勝手に起動する。(NICのLink LEDでしか動作を見分けられない
3.電源ボタンを押すとPCが起動する。
TV Boxと聞いて普通考えるのはKodiが自動起動するLinuxが入っているイメージだが、
そんなことお構い無くWindows 10を入れてTV Boxと名乗っている始末。Wifiルータとか要らないんだが。
自鯖はLIVAで間に合ってるし、とりあえずはお蔵入りですかね・・・。
Written at 22:37
| Comment(0)
| 日記
2015年03月07日
スマートロック対決(Sesame/Qrio Smart Lock)
たまたま同時期にクラウドファンディングで出資を求めているスマートロックプロジェクトを2つ発見したので比較してみました。その2つはこちら。
1.Sesame ( https://www.kickstarter.com/projects/1425492550/sesame-your-key-reinvented )
2.Qrio Smart Lock ( https://www.makuake.com/project/qrio-smart-lock/ )
前者は当方御用達のKickstarter、後者は日本のクラウドファンディングのMakuake。
どちらもスマートフォンから家のサムターンキーを遠隔から操作できるスマートロックシステムであり、サムターンの上にかぶせるタイプ。早速スペックを比較してみましょう。(優位点を太字で)
・通信方式
Sesame:Bluetooth LE 4.0 + Wi-Fi(専用アクセスポイント利用)
Qrio Smart Lock:Bluetooth LE 4.0
双方Bluetooth LE 4.0を搭載し省電力化が図られてますが、Sesameはオプションのアクセスポイントを用いることでインターネットへの接続も可能。
・寸法
Sesame:長さ 62mm、幅 84mm、高さ 42mm(体積 218.7)
Qrio Smart Lock:長さ 111mm、幅 55mm、高さ 63.5mm(体積 384.7)← もはや世界最小でない
・重さ(バッテリ含む)
Sesame:161.6g
Qrio Smart Lock:332g
・バッテリ
Sesame:CR123A x 2(500日以上)
Qrio Smart Lock:CR123A x 4(1000日以上)
バッテリは双方同じリチウム電池ですが、Qrioの方は2本をバックアップ電池としているので2倍長持ち。2本で700円ぐらいするのね・・・。
・その他付加価値
Sesameはその他に加速度センサーを搭載し、ドアのノックパターンによる解錠にも対応。オートロック機能やアプリによる音声制御も可。
また、Qrioはサムターンのサイズにかなり制約がありますが、Sesameはほとんどのサムターン形状をサポートしているようで安心です。
・出荷時期
ともに2015年5月予定
・出資状況(2015/3/7現在)
Sesame:$477,987、3,021人
Qrio Smart Lock:22,899,750円、1,493人
・最小出資金額(早期割を除く)
Sesame:$99(アクセスポイント付きは$149)+日本への送料($15)
Qrio Smart Lock:12,000円
そんなわけでスペックをもろもろ比較してみると、Sesameに軍配が上がるようです。安心してSesameに出資します。
1.Sesame ( https://www.kickstarter.com/projects/1425492550/sesame-your-key-reinvented )
2.Qrio Smart Lock ( https://www.makuake.com/project/qrio-smart-lock/ )
前者は当方御用達のKickstarter、後者は日本のクラウドファンディングのMakuake。
どちらもスマートフォンから家のサムターンキーを遠隔から操作できるスマートロックシステムであり、サムターンの上にかぶせるタイプ。早速スペックを比較してみましょう。(優位点を太字で)
・通信方式
Sesame:Bluetooth LE 4.0 + Wi-Fi(専用アクセスポイント利用)
Qrio Smart Lock:Bluetooth LE 4.0
双方Bluetooth LE 4.0を搭載し省電力化が図られてますが、Sesameはオプションのアクセスポイントを用いることでインターネットへの接続も可能。
・寸法
Sesame:長さ 62mm、幅 84mm、高さ 42mm(体積 218.7)
Qrio Smart Lock:長さ 111mm、幅 55mm、高さ 63.5mm(体積 384.7)← もはや世界最小でない
・重さ(バッテリ含む)
Sesame:161.6g
Qrio Smart Lock:332g
・バッテリ
Sesame:CR123A x 2(500日以上)
Qrio Smart Lock:CR123A x 4(1000日以上)
バッテリは双方同じリチウム電池ですが、Qrioの方は2本をバックアップ電池としているので2倍長持ち。2本で700円ぐらいするのね・・・。
・その他付加価値
Sesameはその他に加速度センサーを搭載し、ドアのノックパターンによる解錠にも対応。オートロック機能やアプリによる音声制御も可。
また、Qrioはサムターンのサイズにかなり制約がありますが、Sesameはほとんどのサムターン形状をサポートしているようで安心です。
・出荷時期
ともに2015年5月予定
・出資状況(2015/3/7現在)
Sesame:$477,987、3,021人
Qrio Smart Lock:22,899,750円、1,493人
・最小出資金額(早期割を除く)
Sesame:$99(アクセスポイント付きは$149)+日本への送料($15)
Qrio Smart Lock:12,000円
そんなわけでスペックをもろもろ比較してみると、Sesameに軍配が上がるようです。安心してSesameに出資します。
Written at 03:40
| Comment(0)
| 日記
2013年05月28日
Pebble ファーストインプレッション
ファンドサイト Kickstarter で話題になったスマートウォッチ Pebbleの使用感をお伝えしようかと思いますよ。
スペック的にはスマートフォンとBluetoothで接続して電話やメールの着信などをバイブレーションで通知したり音楽プレーヤーを操作したり・・・とここまでは既存のスマートウォッチと変わらないかもしれませんが、Pebbleの特長としては
ということで、1週間程度は充電いらずのちょっとスゴいスマートウォッチ。もちろん5ATMの防水機能もついているので普通の時計として十分耐えられます。
そんなわけで当時はまともなスマートウォッチがなかったこともあり、速攻で$115の出資をしてみたわけですが・・・いざ3/23に出荷され意気揚々と受領したものの、なんとまぁ運悪く初期不良によるディスプレイ異常により全く使えない状態。なかなか輸入品の保証は面倒なので絶望していたもののメールサポートにゴルァを入れ、メール5往復ほどの切り分け(最初からディスプレイがぶっ壊れてんだろって言ってたのに)を経てRMA番号の発行、その後RMA申請にてようやく先出しで代替品を受領したのがやっとつい最近というハードモードな買い物でした・・・。
ふりょうひん!
まぁそれは置いておいて、その後ようやく使い始められたのでスクリーンショットなど貼っておきます。使用方法としてはスマートフォンに専用アプリをインストールし、通知させたいアプリを任意に選択すれば取りあえずOK。あとは実際に通知が発生した際にPebbleへバイブレーションとともにアラートが通知されます。メール着信の場合は本文冒頭を閲覧できるのですが、案の定2バイト文字は文字化けしてしまい使い物になりません。そんなわけであくまで通知メインで使うしかありません。仕方ないね。
カレンダー付き(ユーザ作成)
天気表示付き(スマートフォンアプリから天気データを送信、ユーザ作成)
これらWatch faceの他に、ストップウォッチやスコアボードなどのユーザアプリがインストールできます。個人的にはGoogle Authenticatorが便利そう(コンパイルが必要なのでまだ入れてない)。詳しくは専用サイトでチェック!
そんなわけでようやく使い始められたPebble。最近ようやく出資者以外の一般にも出荷がされ始めたので、気になる方は公式サイトから注文してみてはどうでしょうかね。(一般販売価格は$150^^)
スペック的にはスマートフォンとBluetoothで接続して電話やメールの着信などをバイブレーションで通知したり音楽プレーヤーを操作したり・・・とここまでは既存のスマートウォッチと変わらないかもしれませんが、Pebbleの特長としては
・ディスプレイが電子ペーパーで省電力!
・Bluetooth4.0対応で省電力!
・文字盤を自由に変更できる(SDK公開)
・ユーザアプリを入れられる(同上)
ということで、1週間程度は充電いらずのちょっとスゴいスマートウォッチ。もちろん5ATMの防水機能もついているので普通の時計として十分耐えられます。
そんなわけで当時はまともなスマートウォッチがなかったこともあり、速攻で$115の出資をしてみたわけですが・・・いざ3/23に出荷され意気揚々と受領したものの、なんとまぁ運悪く初期不良によるディスプレイ異常により全く使えない状態。なかなか輸入品の保証は面倒なので絶望していたもののメールサポートにゴルァを入れ、メール5往復ほどの切り分け(最初からディスプレイがぶっ壊れてんだろって言ってたのに)を経てRMA番号の発行、その後RMA申請にてようやく先出しで代替品を受領したのがやっとつい最近というハードモードな買い物でした・・・。
まぁそれは置いておいて、その後ようやく使い始められたのでスクリーンショットなど貼っておきます。使用方法としてはスマートフォンに専用アプリをインストールし、通知させたいアプリを任意に選択すれば取りあえずOK。あとは実際に通知が発生した際にPebbleへバイブレーションとともにアラートが通知されます。メール着信の場合は本文冒頭を閲覧できるのですが、案の定2バイト文字は文字化けしてしまい使い物になりません。そんなわけであくまで通知メインで使うしかありません。仕方ないね。
これらWatch faceの他に、ストップウォッチやスコアボードなどのユーザアプリがインストールできます。個人的にはGoogle Authenticatorが便利そう(コンパイルが必要なのでまだ入れてない)。詳しくは専用サイトでチェック!
そんなわけでようやく使い始められたPebble。最近ようやく出資者以外の一般にも出荷がされ始めたので、気になる方は公式サイトから注文してみてはどうでしょうかね。(一般販売価格は$150^^)
Written at 23:57
| Comment(4)
| 日記
2013年01月20日
Kindle Fire HD(7インチ) ハック
Nexus 7をすでに所有しているにもかかわらず、衝動買いでKindle Fire HDを買ってしまったので早速ハックをしてみた。(以下、KF)
普段なら速攻でカスタムロムを入れてしまうところではあるが、今回はひとまずロムは入れ替えずにカスタマイズでカバーすることにした。(KF用のCM10はまだ開発中なので)
基本的にはXda-developersに掲載されている手順に従えばOKではあるが、ここでは掻い摘んでメモ書きとして記載しておく。
手順によっては最悪の場合文鎮化する可能性があるため、あくまで自己責任のもと実施するよう留意のこと。
ハックするような人向けのため、Android SDKが導入されている前提で説明を記載する。
今回実施したハックは下記の通り。
1.Root取得
2.Google Play導入
3.Homeの入れ替え
4.Lock screenの入れ替え
0.ドライバの導入
以下のドライバをダウンロードし、Kindle Fire ADB drivers.exe を実行する。
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Kindle_Fire_HD_ADB_Drivers.zip
KFをPCに接続し、デバイスマネージャへ「Kindle Fire」が表示されることを確認する。
コマンドプロンプトで adb devices を実行し、認識していることを確認する。
(認識しない場合は KindleDrivers.exe で再度ドライバをインストール後同様に確認する)
(実は毎回これに手間取る)
1.Root取得(参照元)
以下のファイルをダウンロードし、任意の場所に解凍する。
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Root_with_Restore_by_Bin4ry_v18.5.1.zip
管理者権限でコマンドプロンプトを起動し RunMe.bat を実行、Normal Mode を選択する。
KF上に復元画面が表示されるため、ロックパスワードを設定している場合はこれを入力後復元開始を押す。(実際に復元はされない)
成功すると自動的に再起動する。再起動後にアプリ一覧に SuperSU があれば成功!
2.Google Play導入(参照元)
Kindle apps からES File Explorerをインストールし起動、ルートオプションにて「ルートエクスプローラー」と「ファイルシステムをマウントする」にチェックする。
下記ファイルをダウンロード後 /system/app に移動させ、それぞれファイル権限の「グループ」「他」の「書き出し」チェックを外したあとにインストールを行う。(666→644)
https://dl.dropbox.com/u/54456659/GoogleServicesFramework.apk
https://dl.dropbox.com/u/54456659/AccountAndSyncSettings.apk
https://dl.dropbox.com/u/54456659/GoogleLoginService.apk
システムを再起動し、下記ファイルをダウンロードする。
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Vending.apk
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Gplay3.8.17.apk
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Phonesky.apk
Vending.apk を /system/app に移動させ、インストールを行う。
他の2つは移動せずそのままインストールする。
/system/app/MarketIntentProxy.apk を MarketIntenetProxy.bak にリネームして再起動する。
3.Homeの入れ替え
自分の好きなHomeアプリをGoogle Playからインストールする。(これだけではだめ)
/data/app からHomeアプリのファイルを探し /system/app に移動、同様にファイル権限を変更する。
再起動後、デフォルトHomeアプリの問い合わせが現れる。
4.Lock screenの入れ替え(参照元)
Google Playで No Lock をインストール、実行はせずに /data/app から /system/app に移動、同様にファイル権限を変更する。
システム設定の「音声とディスプレイ」で「スクリーンのタイムアウト」をなしに設定し、再起動する。
No Lockを起動し、画面をタッチして「Locking disabled」にする。
Google Playで MagicLocker をインストールし、No Lockと同様にファイル移動・権限変更を行う。
Google Playで MagicLocker Theme で検索を行い、好きなLock画面テーマをインストールする。
MagicLockerを起動し、デフォルトHomeアプリの選択画面でMagicLockerを選択する。
MagicLockerの設定画面にある「プリファードHomeランチャー」から手順3で入れたHomeアプリを選択する。
また、「画面のロック解除セキュリティ」で好きな認証方法を選択する。
/system/app/dtcp_apk.apk を dtcp_apk.bak にリネームする。
ものすごくざっくりと記載してきたが、これらの手順を終えると下記のようになり普通のAndroidタブレットとして使用できる。

Nexus 7に比べスピーカーの音質は雲泥の差だが、ビデオ再生能力については期待していたほどよい結果が得られていない気がする。
普段なら速攻でカスタムロムを入れてしまうところではあるが、今回はひとまずロムは入れ替えずにカスタマイズでカバーすることにした。(KF用のCM10はまだ開発中なので)
基本的にはXda-developersに掲載されている手順に従えばOKではあるが、ここでは掻い摘んでメモ書きとして記載しておく。
手順によっては最悪の場合文鎮化する可能性があるため、あくまで自己責任のもと実施するよう留意のこと。
ハックするような人向けのため、Android SDKが導入されている前提で説明を記載する。
今回実施したハックは下記の通り。
1.Root取得
2.Google Play導入
3.Homeの入れ替え
4.Lock screenの入れ替え
0.ドライバの導入
以下のドライバをダウンロードし、Kindle Fire ADB drivers.exe を実行する。
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Kindle_Fire_HD_ADB_Drivers.zip
KFをPCに接続し、デバイスマネージャへ「Kindle Fire」が表示されることを確認する。
コマンドプロンプトで adb devices を実行し、認識していることを確認する。
(認識しない場合は KindleDrivers.exe で再度ドライバをインストール後同様に確認する)
(実は毎回これに手間取る)
1.Root取得(参照元)
以下のファイルをダウンロードし、任意の場所に解凍する。
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Root_with_Restore_by_Bin4ry_v18.5.1.zip
管理者権限でコマンドプロンプトを起動し RunMe.bat を実行、Normal Mode を選択する。
KF上に復元画面が表示されるため、ロックパスワードを設定している場合はこれを入力後復元開始を押す。(実際に復元はされない)
成功すると自動的に再起動する。再起動後にアプリ一覧に SuperSU があれば成功!
2.Google Play導入(参照元)
Kindle apps からES File Explorerをインストールし起動、ルートオプションにて「ルートエクスプローラー」と「ファイルシステムをマウントする」にチェックする。
下記ファイルをダウンロード後 /system/app に移動させ、それぞれファイル権限の「グループ」「他」の「書き出し」チェックを外したあとにインストールを行う。(666→644)
https://dl.dropbox.com/u/54456659/GoogleServicesFramework.apk
https://dl.dropbox.com/u/54456659/AccountAndSyncSettings.apk
https://dl.dropbox.com/u/54456659/GoogleLoginService.apk
システムを再起動し、下記ファイルをダウンロードする。
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Vending.apk
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Gplay3.8.17.apk
https://dl.dropbox.com/u/54456659/Phonesky.apk
Vending.apk を /system/app に移動させ、インストールを行う。
他の2つは移動せずそのままインストールする。
/system/app/MarketIntentProxy.apk を MarketIntenetProxy.bak にリネームして再起動する。
3.Homeの入れ替え
自分の好きなHomeアプリをGoogle Playからインストールする。(これだけではだめ)
/data/app からHomeアプリのファイルを探し /system/app に移動、同様にファイル権限を変更する。
再起動後、デフォルトHomeアプリの問い合わせが現れる。
4.Lock screenの入れ替え(参照元)
Google Playで No Lock をインストール、実行はせずに /data/app から /system/app に移動、同様にファイル権限を変更する。
システム設定の「音声とディスプレイ」で「スクリーンのタイムアウト」をなしに設定し、再起動する。
No Lockを起動し、画面をタッチして「Locking disabled」にする。
Google Playで MagicLocker をインストールし、No Lockと同様にファイル移動・権限変更を行う。
Google Playで MagicLocker Theme で検索を行い、好きなLock画面テーマをインストールする。
MagicLockerを起動し、デフォルトHomeアプリの選択画面でMagicLockerを選択する。
MagicLockerの設定画面にある「プリファードHomeランチャー」から手順3で入れたHomeアプリを選択する。
また、「画面のロック解除セキュリティ」で好きな認証方法を選択する。
/system/app/dtcp_apk.apk を dtcp_apk.bak にリネームする。
ものすごくざっくりと記載してきたが、これらの手順を終えると下記のようになり普通のAndroidタブレットとして使用できる。
Nexus 7に比べスピーカーの音質は雲泥の差だが、ビデオ再生能力については期待していたほどよい結果が得られていない気がする。
Written at 19:46
| Comment(0)
| 日記
