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2011年04月30日

福島の現状

実家に帰省してから福島の現状が把握できた。

東電福島第一原発の30km自主的避難(笑 区域の住人が他の地域に疎開しているわけだが、東電から一人暮らしへ75万円、二人以上の1世帯へは100万円、それに加えて自治体等から40万円程度が給付されているらしい。まぁ、こんなの首都圏のマスゴミもジャーナリスト(笑 も数字が稼げないから報道なんてするわけない。
で、話はそこからで、実際に実家の地区へも疎開組がきているわけだが、その疎開組の民度が酷いらしい。

旅館や学校・廃校などを避難民へ開放しているのは知られているが、そこでボランティアがつくってくれているご飯をまずいと言い、目の前で投げ捨てたりしているそうである。
金もそこそこに貰っているため、コンビニ等で自分で買ってきているとかなんとか。
こう言うことを聞くとお里が知れてくるし、人の好意を無下にするなんて相当の屑だなぁと思ってしまう。募金したことを後悔してしまうくらいに。
加えて、1世帯100万じゃあ家族が5〜6人いる場合は不公平だろ、もっとよこせという声も上がっているらしい。

金は人を変えるんですね。疎開組の子どもが学校で腹パンされて当然のレベル。親がクズなだけで子供は悪くないんですけどね。


避難区域外ではあるが原発から30数kmの場所から避難してきた従兄弟がいきなりうちの実家にやってきて、挨拶すら一切なく当然のごとく2日間勝手に居座って文句を言いつつ帰っていったというクズ以下の出来事があったようだがそれはまた別のお話。


Written at 01:43 | Comment(0) | 日記
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